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デザイン基礎知識

センスではなくルールで、見やすいデザインの作り方を学ぶ無料コースです。全54レッスン、登録なしで読めます。

最初のレッスンから始める

デザインは、センスのある人だけのものではありません。見やすい・伝わると感じるデザインには、そう見える理由があります。ここではその理由を、ルールとして一つずつ学べるようにまとめています。

バナーを作る人も、資料を整える人も、Webサイトを設計する人も、使う道具は違っても土台は同じです。全レッスン無料で、登録も必要ありません。

このコースで学べること

  • デザインを言葉で説明できるようになる。「なんとなく違う」を「近接が効いていない」と言い換えられると、直す場所が自分で見つかります。
  • 手を動かして覚える。各レッスンに、その場でできる小さな実践と、素材つきの課題を用意しています。読むだけで終わりません。
  • グラフィックとWebの両方に効く土台。原則・レイアウト・配色・文字は、媒体が変わっても使い回せる知識です。

進め方

第1章から順に読むのが基本ですが、気になる章から始めても問題ありません。1レッスンはおおよそ5〜10分。各レッスンの最後に実践課題があるので、読んだその日に一つ手を動かしてみてください。

用語から探す(デザイン用語辞典)

順番に学ぶ時間がないときや、打ち合わせで知らない言葉が出てきたときは、用語辞典が近道です。現場でよく使う51語を分野別に一覧にしています。

デザイン用語辞典を見る

よくある質問

デザインの4原則とは?

近接・整列・反復・対比の4つです。関係のある要素を近づけ、端を揃え、同じ役割は同じ見た目にし、差ははっきりつける。この4つを守るだけで、デザインは見違えます。第1章の最初のレッスンで、名刺を例に手を動かしながら覚えられます。

三大原則や7つの原則という説もあるのはなぜ?

数え方の違いです。整列・近接・反復を三大原則と呼ぶ流派もあれば、バランスや強調まで含めて7つに分ける教え方もあります。このコースでは、覚えやすさと実用性のバランスがいちばんいい4原則を軸にしています。

初心者は何から始めればいい?

第1章のデザインの原則からどうぞ。もし今日5分だけ使えるなら、好きなバナーやチラシを1枚選んで、「どの要素とどの要素が近くに置かれているか」を眺めてみてください。それだけで近接の感覚がつかめてきます。

独学でも身につく?

身につきます。ただし読むだけでは定着しないので、レッスンごとの実践課題を必ず手を動かしてやってみてください。独学のつまずきやすいポイントは独学の勉強法の記事で詳しく書いています。

このコースについて

このコースは、Webデザインブログ「まめぶろぐ」を運営する株式会社design meが制作しています。バナー制作のお題記事など、手を動かして学ぶコンテンツを作ってきた経験をもとに、知識と実践がセットになったレッスンとして設計しました。

まずは第1章から。1レッスン5〜10分で、今日から始められます。

コースの目次

はじめに

このあと 第1章 デザインの原則/第2章 レイアウト/第3章 配色/第4章 文字とタイポグラフィ/第5章 装飾とビジュアル表現/第6章 WebデザインとUI/UXの基礎/第7章 データと現場の知識/実践編 を順次公開します。

CURRICULUMカリキュラム

全54レッスン / 公開済み 54本

はじめに

第1章 デザインの原則

第2章 レイアウト

第3章 配色

第4章 文字とタイポグラフィ

第5章 装飾とビジュアル表現

第6章 WebデザインとUI/UXの基礎

第7章 データと現場の知識

実践編

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