デザインは、センスのある人だけのものではありません。見やすい・伝わると感じるデザインには、そう見える理由があります。ここではその理由を、ルールとして一つずつ学べるようにまとめています。
バナーを作る人も、資料を整える人も、Webサイトを設計する人も、使う道具は違っても土台は同じです。全レッスン無料で、登録も必要ありません。
このコースで学べること
- デザインを言葉で説明できるようになる。「なんとなく違う」を「近接が効いていない」と言い換えられると、直す場所が自分で見つかります。
- 手を動かして覚える。各レッスンに、その場でできる小さな実践と、素材つきの課題を用意しています。読むだけで終わりません。
- グラフィックとWebの両方に効く土台。原則・レイアウト・配色・文字は、媒体が変わっても使い回せる知識です。
進め方
第1章から順に読むのが基本ですが、気になる章から始めても問題ありません。1レッスンはおおよそ5〜10分。各レッスンの最後に実践課題があるので、読んだその日に一つ手を動かしてみてください。
用語から探す(デザイン用語辞典)
順番に学ぶ時間がないときや、打ち合わせで知らない言葉が出てきたときは、用語辞典が近道です。現場でよく使う51語を分野別に一覧にしています。
よくある質問
このコースについて
このコースは、Webデザインブログ「まめぶろぐ」を運営する株式会社design meが制作しています。バナー制作のお題記事など、手を動かして学ぶコンテンツを作ってきた経験をもとに、知識と実践がセットになったレッスンとして設計しました。
まずは第1章から。1レッスン5〜10分で、今日から始められます。
コースの目次
はじめに
- デザイン用語辞典8分
このあと 第1章 デザインの原則/第2章 レイアウト/第3章 配色/第4章 文字とタイポグラフィ/第5章 装飾とビジュアル表現/第6章 WebデザインとUI/UXの基礎/第7章 データと現場の知識/実践編 を順次公開します。
