
ココナラの公開依頼の提案文、何書いたらいい?




例文やテンプレートを見たい!
こんなお悩みを解決します。
ココナラでサービスを出品しても、実績が少ないと待っているだけじゃ依頼ってほとんど来ませんよね。
そんな駆け出しさんにオススメなのが
「 ココナラの公開依頼 」
公開依頼なら、実績が少なくてもお仕事ゲットの可能性はぐっと高まります💡!
今回は、駆け出しさん必見!
ココナラの公開依頼で受注できた「 契約につながる提案文の書き方 」を解説します。
https://coconala.com/invite/S3Q9Z3
- ココナラ:公開依頼の提案文の書き方
- 実際に筆者が書いた提案文(コピペOKです)
- 提案文を書く際の注意点
それでは、さっそくいってみましょう!
【開示】本記事で紹介しているWebデザインスクール「illume」は、当メディアを運営する株式会社design meが提供するサービスです。
INDEX目次
ココナラ:公開依頼って?
ココナラの公開依頼は、
「お仕事を依頼したい人」と「そのお仕事が出来る人」をつなぐマッチングサービス。
たとえば、




ブログのアイキャッチ画像を作ってほしい!
と思ったひとが
好みのテイストや金額・納期を書いて条件にあうウェブデザイナーを募集する
といったカタチで利用します。
出品されている商品の中から「条件にあう人」や「サービス」が見つからないときに便利ですよね💡
コンペ形式のようなイメージです◎
ココナラ:公開依頼の仕事の探し方〜提案までの流れ
公開依頼の仕事の探し方
公開依頼の仕事の探し方はめちゃくちゃ簡単です。
公開依頼の一覧画面になったら、自分がやりたい仕事を探します。
カテゴリを絞り込んで探すと効率よく見つけられますよ◎
気になった案件のタイトルをクリックすると、詳細を確認できます。
自分が対応できそうかどうかチェックしましょう💡
- 仕事内容の詳細
- 応募に必要なスキル
- 納期
- 金額
- 募集している人の評価
提案の方法
応募したい案件が見つかったら、いよいよ「提案」です◎
提案の方法は2STEP。
依頼内容や詳細について疑問があれば、「依頼者へ質問する」から質問ができます。
疑問を解消しないまま提案・受注してしまうと、トラブルに発展することも…💦
事前の確認は大切です◎
「提案する」をクリックすると、必要事項を入力するページになります。
入力する項目は4つです。
- 提案内容
- 提案額
- 完了予定日
- 内容の確認のチェック
最後に「確認する」をクリック、再度内容を確認したら「送信」で提案完了です!
ココナラとつなぐ、提案文で見られるポイントはほぼ同じです
ココナラの公開依頼だけでなく、「つなぐ」で仕事依頼に提案するときも、見られているポイントはかなり近いです。
依頼者さんが知りたいのは、サービス名よりも「この人にお願いして大丈夫かな?」という部分なんですよね。
たとえば、こんなところを見られています。
- 依頼内容をちゃんと読んでくれているか
- 納期を守ってくれそうか
- 希望に合うデザインを作れそうか
- やり取りが丁寧そうか
- こちらの目的まで考えてくれそうか
このあたりは、ココナラでもつなぐでも共通です。
なので、つなぐで提案文を書く場合も、この記事で紹介している「不安を消す」「納期を明確にする」「+αの提案を入れる」という考え方はそのまま使えます◎
ただし、つなぐは案件ごとに依頼文の温度感や詳しさが違うこともあります。テンプレをそのまま貼るより、依頼文の中にある言葉を拾って「ちゃんと読んでくれている」と伝わるように調整するのが大切です。
【最重要!】ココナラ:提案文の書き方
ココナラは提案文を書くコツさえ掴めば、実績の数は関係ありません◎




私も、駆け出しの頃の依頼はすべてココナラの公開案件でゲットしていましたよ!
提案文にオススメ!5つのポイント
案件を受注できた際、以下の5項目は必ず書いていました!
↑読みたい項目をクリックするとジャンプします
順番に説明していきますね💡
提案内容に迷ったら、まずこの順番で書けばOKです
「結局、どの順番で書けばいいの?」と迷ったら、まずはこの流れで組み立てると書きやすいです。
- あいさつ
- 依頼内容を読んだことが伝わる一文
- 対応できる内容
- 納期・進め方
- 依頼者さんにとってのメリット
- 自己紹介・実績・サンプル
- 不明点があれば相談できる一文
- 締めのあいさつ
大事なのは、いきなり「できます!」と売り込むことではなく、まず「この人、ちゃんと依頼文を読んでくれてる」と思ってもらうことです。
たとえば、サムネイル作成の依頼なら「ご依頼内容とチャンネルを拝見し、視認性の高いサムネイルが必要だと感じました」のように、依頼文や相手の目的に触れてから提案すると、テンプレ感が薄くなります。
駆け出しのうちは実績の数で勝負しにくいので、文章の丁寧さ・具体性・不安を先回りする力で信頼を作るのがポイントです◎
依頼者が不安に思っていることを払拭する
提案で最も大切なことは『依頼者の不安を払拭する』ことです。
依頼者は
- 品質(品質を保証できるスキルがある…?)
- 価格
- 納期
- 経験
- 人柄
このような潜在的な不安をかかえています。
顔も見えない、信頼関係がない相手にお願いするのって不安が大きいですよね。




依頼通りのものが出来上がるかな…?




納期は守ってもらえるかな…
依頼文をしっかり読んだ上で、「お客さんの不安を取り除く」ことを意識した提案が大切です◎!
明確な納期
納期は明確な日付をお伝えしましょう。
あいまいな書き方はトラブルに繋がります。
- 今週中
- 2〜3日
- ○月末
- ○月○日くらい
必ず
- ○月○日○時まで
日付だけではなく、時間まで書けると安心していただけますよ💡
ベネフィット
依頼者が「サービス」から得られるよい効果のこと




ブログのサムネイルを作ってほしい…!
と依頼するひとは、
- 記事に合ったサムネイルのデザインにして離脱を防ぎたい
- メインの記事だから目を引くデザインにしてアクセスを増やしたい
- 時間がないからひとに依頼して、その分記事に集中したい
など、依頼したそのあとの目的があります。
依頼文から相手の望むベネフィットを考えて、
私に依頼してもらえたらこんなことが叶いますよ…!をお伝えすると効果的です!
+αの提案
「依頼内容」+αの提案ができると、




提案文、テンプレじゃなさそう…!
真剣に考えてくれてるんだな。
と、感じてもらうことができます◎
少し難しいですが…
例えば、
- インスタグラムの投稿デザインの作成依頼
- 新しくオンラインショップを開店したから集客したい
- デザインのことはわからないから色々提案してほしい
という依頼の場合、
- 「投稿デザインの作成」+「インスタグラムの運用」
- 「投稿デザインの作成」+「競合他社をリサーチ」
- 「投稿デザインの作成」+「オンラインショップのバナーも作成可能」
- 「投稿デザインの作成」+「インスタグラムのハイライトのデザイン作成」
など、相手が困っていることはないかな?と考えて、提案するのがオススメです◎
断れても痛手ではないですし、「じゃあお願いしようかな!」って言ってもらえたら、継続案件になる可能性もグッとアップします✨
自己紹介
自己紹介は相手に信頼してもらうために書きましょう💡
具体的には以下の3つです。
- 簡単な経歴
- 実績(ポートフォリオサイト)
- 得意分野やスキル
❶ 簡単な経歴
書ける範囲で問題ありません◎
サクッと書きましょう。
たとえば、
2020年からフリーランスのウェブデザイナーとして活動を開始。
現在は、フリーランスの仕事に加え、デザイン会社1社・医療関係の会社1社と業務委託契約を結び、デザイン業務を担当しています。
のような感じです。




業務と関係ない経歴は書いていません。
文章が苦手な人は箇条書きでもOK!
❷ ポートフォリオサイト
依頼文に「ポートフォリオを提示してください」と記載されていることも多いです。
記載されていない場合も、デザインイメージをご覧いただけて受注につながります◎
できる限り、提示しましょう。
ポートフォリオがない場合は、ご依頼のデザインに似ているものを添付できると吉です!




Youtubeのサムネイル作成の依頼なら、文字を強調したバナーを添付して「パッと目を引くデザインが得意です」などと伝えると効果的ですよ◎
ポートフォリオに載せる作品がまだ少ない方は、バナーデザインのお題で応募用のサンプルを作っておくのもおすすめです。実績がなくても「こういうデザインが作れます」と見せられるだけで、提案文の説得力が変わります◎






「ポートフォリオがないから応募できない」はもったいない考えです。
依頼文に「必ず提示」の文字がなければ、文章だけでも受注できます!
得意分野やスキル
なにができるのか!アピールには必要不可欠な要素💡
具体的に書きましょう!
例えば…
- Photoshopが得意です。
色味や明るさの調整・不要なものを消す・イラスト風にするなど、用途にあわせて写真を加工いたします。 - メンテナンス性を考慮し、CSS設計(PRECSS)の手法を用いたコーディングが可能です。
- インスタグラムの運用を専門に活動しています。
デザイン作成から運用、分析(レポート作成)までお任せください。
使える技術にプラスして、実際にできることを書くと、依頼者が「自分」に当てはめて検討しやすくなりますよ◎
「何を得意分野として書けばいいか分からない…」という方は、ココナラで売れやすいWebデザインスキルもあわせて見てみてください。提案文に書く内容を考えやすくなります。
受注できた時の提案文を紹介します!
実際の提案文を個人情報をふせて、紹介しますね◎
コピペOKですが、案件によってカスタマイズしてお使いいただくと効果的だと思います💡
依頼は以下の内容です(案件特定を防ぐため一部変更しています)。
- youtubeのサムネイル5枚作成
- 目立つデザインを希望
- 納期は2週間ほど
- 報酬は5枚で10,000円以内
- ポートフォリオはあれば提示してネ




この時は実績はほぼなく、ポートフォリオもありませんでした!
青文字はテンプレで毎回使用していました!
〇〇様はじめまして。〇〇と申します。
埼玉県を拠点に20–年からウェブ系フリーランスをしており、youtubeやブログのサムネイル作成を主に活動しています。
ご依頼内容とyoutubeのチャンネルを拝見し、応募させていただきました。
〇〇様のご依頼内容・納期での制作が可能です。
youtubeで〇〇(←クライアントのジャンル)のジャンルの動画をいくつか拝見しました。
実際にデザインさせていただく前にリサーチが必要ですが、〇〇のデザインが多く、「目立つデザイン」=差別化するために〇〇を〇〇にするのはいかがでしょうか?
デザイン作成は、フォトショップとイラストレーターを使用予定で、
「文字がパッと読める」をベースに〇〇なデザインを意識して作成します。
ポートフォリオは現在制作中のため、ご提出できず申し訳ありません。
過去にココナラでご依頼いただいたyoutubeのサムネイル画像と、サンプルを添付します。
納期は〇/〇 〇〇時を厳守とし、可能な限り前倒しで作業させていただきます。
ご依頼いただいてから納品までの進め方は、
・ご希望のイメージ
・メインターゲット
・参考チャンネル
・サムネイルに掲載する文字/画像
などを共有いただきまして、そこから○日でラフ案をご提出します。
その後、修正のご対応をさせていただき、○日〜○日で納品というスケジュールで考えております。
修正回数はラフ案ご提出後は3回までとさせていただきます。
また、1枚ずつ作成→納品ですと、少しタイトなスケジュールかなと思いますでので
1枚目でデザインの方向性をかためて、2枚目からは2枚ずつ並行して進めることをご提案します。
そして、金額につきまして、フリーランスとしては駆け出しということもあり、実績を積みたいので安価にて対応します。
進め方や金額についてご相談があれば、お気軽にご連絡ください。
さいごに、お仕事の応募にあたり、以下に自己紹介を記載させていただきます。
お目通しいただけますと幸いです。
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【活動内容】
20–年からフリーランスのウェブデザイナーとして活動を開始。
いままで、〇〇向けのyoutubeチャンネルのサムネイル、バナー、ブログのアイキャッチ、ココナラの出品ページ画像、〇〇などのデザインを担当。
【PR】
・色彩検定2・3級に合格しておりますので、色彩の理論に基づいたデザインのご提案をさせていただきます。
・継続して案件の受注が可能です。
・HTML/CSS/jQueryを使ったサイト制作もできますので、ご入用の際はご相談ください。
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稼働時間は、私ごとで誠に恐縮ですが子育て中のため、原則平日9:00~15:00ですが、お急ぎの場合はご相談いただけますと幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ご検討いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
ココナラの見積もり提案とは?入れておきたい項目と例文
ココナラの「見積もり提案」は、ただ金額を伝えるだけではなく、依頼者さんに安心してもらうための説明文でもあります。
公開依頼の提案文は「この案件に応募します」という入口の文章ですが、見積もり提案は金額・納期・対応範囲をすり合わせて、購入前の不安を減らすための文章です。
特にバナーやサムネイルなどのWebデザイン案件では、金額だけを送るよりも「どこまで対応できるか」「修正は何回までか」「いつ初回案を出せるか」まで書いておくと、購入後の認識違いを防ぎやすくなります◎
特にWebデザイン系の提案では、以下の項目を入れておくと、後からの認識違いを防ぎやすくなります。
- 対応範囲
- 納品物
- 制作の流れ
- 初回提出日
- 修正回数
- 追加料金が発生するケース
- 依頼者さんに用意してもらうもの
たとえば、バナー制作なら「1案提出なのか、複数案なのか」「修正は何回までか」「画像や文章は依頼者さんが用意するのか」まで書いておくと安心です。
企画書のようにかしこまった資料まで作らなくても、提案文の中で進め方を具体的に書くだけで、かなり信頼感は変わります。
駆け出しの頃ほど「安くします」だけで選ばれようとしがちですが、実は依頼者さんが見ているのは金額だけではありません。安心して任せられるか、やり取りがスムーズそうか、納品までの流れが見えるか。ここを丁寧に書けると、価格以外の理由で選ばれやすくなります◎
ココナラの見積もり提案例文:バナー制作の場合
そのまま使うより、案件内容に合わせて言葉を変えて使ってくださいね。
〇〇様
ご相談いただきありがとうございます。
ご希望のバナー制作について、以下の内容でお見積もりいたします。
【対応内容】
・バナー1点のデザイン制作
・サイズ:〇〇px × 〇〇px
・掲載テキストの配置、画像の切り抜き、色味の調整
・初回案のご提出:素材をいただいてから〇日以内
・修正:〇回まで対応
【金額】
〇〇円
【ご用意いただきたいもの】
・バナーに入れる文章
・使用したい写真やロゴ
・参考にしたいデザインや雰囲気
もし「どんなデザインが良いか分からない」という場合は、目的やターゲットに合わせてこちらからもご提案いたします。
ご不明点があれば、お気軽にご相談ください。
ポイントは、「作ります」だけで終わらせず、対応範囲・提出日・修正回数・必要素材まで先に伝えることです。ここが見えているだけで、依頼者さんは購入後の流れをイメージしやすくなります。
ココナラで見積もり提案できない時に確認すること
「見積もり提案を送りたいのにできない…」という時は、文章の問題ではなく、案件やアカウント側の状態が原因になっていることもあります。
- 募集期限が過ぎていないか
- すでに依頼者さんが募集を終了していないか
- ログイン状態や本人確認に問題がないか
- 提案できるカテゴリ・条件の案件か
- 依頼者さん側が受付を停止していないか
まずは募集ページの状態を確認して、それでも分からない場合はココナラのヘルプや管理画面の表示を確認してみてください。提案できない理由が分かれば、別の案件に切り替える判断もしやすくなります。
見積もり提案で購入につなげるための小さなコツ
見積もり提案では、安さだけで選ばれようとしなくて大丈夫です。むしろ駆け出しの頃ほど、依頼者さんが不安になりそうな部分を先に言葉にしておく方が信頼につながりやすいです。
- 「〇日までに初回案を出します」と具体的に書く
- 修正回数と追加料金の条件を先に伝える
- 依頼文の中にある言葉を拾って、ちゃんと読んだことを伝える
- 似たテイストのサンプルやポートフォリオがあれば添える
実績が少ない時期は不安になりますが、「丁寧に進めてくれそう」「認識違いが少なそう」と思ってもらえるだけでも、提案の印象はかなり変わります◎




え…長くない?
って思う方も多いかと思います。
けれど、実際に受注につながった提案文はこのくらい長かったんです💡
「読みやすさ」を重視して、簡潔に書いていた時期もありましたが、
- 依頼につながらない
- 購入後に質問される内容が多く、納期までの作業時間が短くなる
- お互い話していないことで勘違いからトラブルになる
こんなことが多発しました!




感覚だけど…丁寧な提案文を書いたときは、悪質な依頼者さんに当たったことがありません。
提案文を書いたあとに「次は何を整えればいい?」と感じた方は、ココナラで月3万円を目指す具体的な流れ、実績なしでも作れるポートフォリオの見せ方、クラウドソーシングのプロフィール文テンプレも参考になります。提案文だけでなく、見せ方やプロフィールまで整えると、応募するときの不安がかなり減りますよ◎









提案文を書くときの注意点
提案文を書くときの注意点を【3つ】紹介します。
- スキル・経歴を盛らない
- あいまいな言葉を使わない
- 専門用語を使わない
スキル・経歴を盛らない
嘘は確実にバレます…!
駆け出しで実績がないときに、つい書きたくなってしまいますが、依頼者に信頼してもらえないばかりか、自分も苦しくなります。
駆け出しさんも、スキル・経歴、盛らずに受注できます◎
- 駆け出しのため、安価で対応いたします。←駆け出しならではのメリットを感じてもらえる!
- 実績はまだありませんが、サンプルバナーは○時間、使用ツールは〇〇、コンセプトは〇〇、ターゲットは〇〇に向けて作成しました。←具体的にできることをプラス!
- 前職はネイリストをしていたので、ヒアリングには自信があります。←前職(現職)と依頼者の業種が近い時は必ずアピール!
あいまいな言葉を使わない
あいまいな言葉は「自信がない」「不安」が伝わってしまいます…!
- 〜だと思います。
- 〜かもしれません。
- 〜ようですね。
これらの言葉ではなく「断定」にしましょう💡
リサーチ不足などで「断定できないけれど可能性がある」ときは、言葉を濁さずそのままお伝えするのが吉ですよ◎
専門用語・略語を使わない
専門用語はなるべく使わないようにしましょう◎
依頼者は、ウェブデザインについて詳しくないかもしれません。
細かいことですが…
相手が「?」とならない言葉を選ぶのが「離脱されない提案文」の第一歩です💡
例えば!




依頼文を読んで「依頼者が同じ業界」「専門用語を使っている」場合は、気にしなくて問題ありません◎
まわりくどく感じてしまうかもしれないので、文章から察しましょう!
さいごに
今回は、駆け出しさん必見!
ココナラの公開依頼で受注できた「契約につながる提案文の書き方」を解説しました。
ココナラの公開依頼、駆け出しウェブデザイナーが仕事獲得するにはもってこいなサービスです💡
最初はビクビクする…かもしれませんが、一歩踏み出してみたら、どんどんコツも掴めますよ◎
勇気がでない。これで合ってる?と不安な気持ちになったら問い合わせからお気軽にご相談ください🤍
次は、ココナラの提案する際のマインドセットや提案する際のポイントを紹介しますね。
ココナラに限らず、駆け出しWebデザイナーが仕事を取る流れをまとめて知りたい方は、駆け出しWebデザイナーが仕事を取る方法も読んでみてください。提案文を書く前に準備しておくことが整理できます。



提案文の次に「仕事につなげる準備」を整えたい方へ
提案文は、案件に応募するための大事な入口です。
ただ、実際に選ばれるためには、提案文だけでなく、ポートフォリオ・作品の見せ方・ヒアリング・制作の進め方まで含めて準備しておくことが大切です。
もし「提案文は書けそうだけど、作品や進め方にまだ自信がない」と感じている場合は、先に自分が目指しやすい仕事タイプを整理してみてください。
スクール選びまで考えている方は、未経験向けWebデザインスクール比較で、添削・案件獲得サポート・学び方の違いもチェックできます。
















