
ウェブデザインの本いっぱいあって悩む。どれ買ったらいいの?
今回は、このようなお悩みを解消します!



筆者が30冊以上買ってわかった、本当に実務に役立つ厳選5冊を紹介します!
この記事は2022年に書いて、その後いい本に出会う度に差し替えたり追加して、本の数が変動しています!
今掲載している本は2025年、正直にいい!と思った本を載せています。
本の選び方
本を選ぶ時に大切なのは、自分に合う本を選ぶことです。



30冊以上購入してきましたが、パラパラとめくっただけや眺めるだけで終わってしまった本が半分以上…!
ちゃんと考えて買えばよかった😭
詳しく解説していきます!
❶自分の目的・欲しいスキルに合っている内容?
どんな仕事をしたいのか、その仕事をするにはどんなスキルが必要か。



なんとなく必要かも…表紙が映えてるから買う、は一旦ストップ
!「〇〇ができるようになりたい!」と目的を明確にしてから、本を決めてください。
「バナーを作れるようになりたい」のに、WordPressの本を買うのは目的に合っていませんよね…!
目的を決めてから本の選定をすると失敗しにくい
そして、同じスキルの本でも、自分のレベルに合う本を選ぶことも大切。
初心者向け・上級者向け・入門・現場ですぐに使えるなど、本によって、ターゲットは異なります。



いきなり実践編の本を買って「自分にはムリ。勉強辞めたい…向いてない…」とモチベゼロになったことも…。
自分のレベルに合う本かどうか、確認必須です!
\ 詳しい仕事内容や必要なスキルはこちらからどうぞ /


❷読み進めやすい本
本の内容が似ていても、読みやすい本・読みにくい本は、人によって異なります。
- イラスト・図解と文字の割合
- 文字の大きさ
- 色
- 本の厚み
- 紙の感じ
- 言葉遣い
- なんとなく(手にとったらしっくりきた!などの直感です)
本屋さんでパラパラめくってみたり、電子書籍でサンプルを読んでから購入すると「自分に合ってる」がわかります♩
読みにくい…と感じたらと本を開くのが嫌になっちゃうことも。
同じジャンルの本はいくつかあるので、読み比べがオススメです。



私は、本によって紙の本と電子書籍を使い分けています!



デザインツールの操作の本は、操作を学ぶので、パソコン画面だけで完結できる電子書籍が使い勝手よかったです◎



理論や基礎を学ぶときは、フセンや線をつけたくて、紙の本を買っています。
私が選ぶ本のポイント
私が仕事につなげることができたオススメの本を選んだポイントはこちらです。
- イラスト・図解多め
- 手を動かしながら学べる
- ページ数が多すぎない(300ページ以内くらい)
デザインツールは、操作を単体で学ぶより、実際にデザインを作りながらの方が効率良いです◎
デザインと並行してツールの使い方を覚えていくと「どんな時にこのあしらいをどう付けるか」など、より実践に近いカタチで吸収できます。



以下でご紹介する本で、内容は合ってるけどなんとなく違う…っていう本があったら、お問い合わせからお気軽にご連絡ください。
他の本をピックアップしてお返事いたします♩
おすすめの書籍一覧
ウェブデザインの基礎
なるほどデザイン 目で見て楽しむ新しいデザインの本
ウェブデザイナーなら、きっとみんな手に取ったことがある1冊。
サンプルや図解がとても多く
「見ているだけでワクワクする」
「こんなデザイン作れるようになりたい!」
と、刺激をもらえます。
見るだけで楽しく学べるけど、内容はしっかり技術書です。
- なんでこの色?
- 目立たせたいところはどうするの?
- 写真の配置は?
など、デザインの意図を理解しながら学ぶことができます。



読みながらホントに「なるほど〜」って言っちゃいました!
駆け出しの頃だけじゃなく、いまも定期的に読み返している1冊です。
【追加】マンガでカンタン! デザインの基本は7日間でわかります
2024年12月に販売された「マンガ」でデザインを学べる本です。



立ち読みしたら、おもしろすぎて!実際に1日で読み切りました。
するする読めるし、手っ取り早く脱初心者デザインをしたい方にオススメです◎



そして、私はまだ買えていませんが「配色」バージョンもあります!読んだらレビューしますね。
デザインツールの操作+デザインの基礎
デザインツールの操作+デザインの基礎を学びたいなら以下の2冊が実践的でオススメです。
トレース&模写で学ぶ デザインのドリル
すぐに手を動かして習得したいなら『デザインのドリル』がオススメ◎
トレース・模写をしながら、フォトショップの操作、デザインの意図やあしらいを学べます。
この本の推しポイントは、デザインの勉強に集中できるところ!
書面で使用されている素材(写真やイラストなど)がダウンロードできて素材を探す手間が不要、題材・フォント・カラーもまるッと掲載されているので、すぐに始められます✨
【No.1オススメ!】思わずクリックしたくなる バナーデザインのきほん
バナーデザイン・デザインなら『バナーデザインのきほん』がオススメ◎
デザインの基本から応用まで、すぐに案件に活かせる内容が満載です。
『パッと見て伝わるデザイン』を作ることを目的としていて、
『なんとなくおしゃれ』じゃない、伝えたいことがしっかり相手に伝わるデザインを学ぶことができます。
この本の推しポイントは(全ページ推したいけれど)バナー練習問題が6つ載っているところ。
練習問題は、依頼内容・入れる要素・制作のポイントが記載されていて、お題も実案件に近く、腕試しにピッタリです。



練習問題で作成したバナーはSNSなどで公開してオッケー◎
ポートフォリオにも載せられるし、絶対チャレンジしてください!
\ この本でバナーの仕事が増えた好きすぎる一冊 /


【追加】心をつかむバナーデザインのアイデア74 神技クリエイティブ
コーディング(HTML・CSS)の基礎
1冊ですべて身につくHTML&CSSとWebデザイン
コーディングを学ぶ最初の1冊目は絶対コレ。
ウェブサイトの仕組みから、コーディングの基礎、サンプルサイトのコードも載っています。



サンプルサイトを作るととってもテンション上がりますよ!
本の通りにタイピングしただけだけど自分でサイト作れた…って感動しました♡
右も左もわからない状態から始めても、
1冊終わる頃にはコーディングの基礎が身についています。



本屋さんで横にいた人がこの本読んでて「全力でオススメです」って声かけたかった…!知人に相談された時に、勧めるのもこの本。
ワードプレス(WordPress)の基礎
1冊ですべて身につくWordPress入門講座
コーディングを学んだら次のステップはワードプレス(WordPress)!
WordPressをここまでわかりやすく、実務に近いカタチで学べる本は他にないと思っています。
WordPressはクラウドソーシングでも需要が高く、扱えると時給が上がります◎
上記で紹介した『1冊ですべて身につくHTML&CSSとWebデザイン』と同じ著者 Manaさんの本。



ちなみに、このブログもWordPressで作られています!
なるべくお金をかけたくない人へ
購入を迷うとき、本によっては図書館を利用することもあります。
図書館を活用する際は、
借りたい本をピックアップして、市内で取り扱いがあるか確認します
(インターネットで『〇〇市 図書館 検索』と検索して、借りたい本を検索します)。



下調べなしに図書館に行くと、目当ての本が貸し出されていたり、取り扱いがなかったり、すぐに借りられないことが多いです。
図書館を利用する際、
発行日のチェックは必ずしてください…!
ウェブ関連は日々、情報が更新されていく業界。
本屋さんは本の入れ替わりが激しいので、10年前の発行本は見かけませんが、
図書館には10年前のWebデザインの本がふつーーーうに並んでいます。
特に、デザイン作成ツールはどんどん新しい機能が増えて、アップデートされているので、発行日の確認はマストです。



初版発行日が数年前でも、最近の日付で増刷されている場合は、今も有効な情報+人気な本です◎
発行日は本の最後の方に載ってることが多いです。
さいごに
この記事では、Webデザイナーを目指すひとにおすすめ【書籍・本】厳選5冊をご紹介しました。
本選びの参考になれたらとても嬉しいです。